あらすじ

フィリピン、ルソンの航空戦を早々と放棄し、硫黄島までも敵手に渡した総作本の真意はどこにあるのか。
ルソン、硫黄島と数万の犠牲を黙殺してまでも掛井が拘った「沖縄戦」

一局地戦の位置づけから「戦略戦」の位置づけと考える、掛井の策とは....。
迫るソ連の脅威。掛井も知りえない米国の「マンハッタン計画」
激化するB29の本土爆撃と乙戦の激闘。沖縄決戦に三度日本機動部隊出動。一方総作本では陸海最強の搭乗員で組織する戦闘343飛行団を結成、大島ら202戦隊の行く末は....。
きな臭くなる満州状況を踏まえて沖縄の地で日本の国力を一点に集めて迎え撃つ「ガ号作戦」とは・・・。

第三部は主に沖縄にめぐる空陸戦を語っていきます。
「米軍の圧倒的物量」対「日本軍大砲兵師団と掛井の知策」どうぞお楽しみ下さい。

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アルファポリス
アルファポリス2024/01/09
  • 現在の作品別説、太平洋戦史 第三部「沖縄決戦!!秘策『ガ号作戦』」菊水作戦発動!