あらすじ

新年早々、隣の席のギャルが「うちと付き合いなさいよ」そんな事を言ってきたから ウソ告かなと思ったら。 「付き合ってって、どこに?」 「うちと男女のお付き合いしてって言ってんの!! 男女交際!! 分かる!?」 「……なんで?」 「……なんでって、う、……好きだから。あんたのことが好きだから! 付き合って欲しいの! ねえ、もう、嫌なら嫌って断ってよ。……恥ずかしくて死にそうなんだけど」  どうやらガチ惚れマジ告だったらしい。  そうして付き合うことになった俺達は、放課後デートをすることになるのだが。    徐々に俺は、ギャルのギャップと可愛い一面を知っていくことになって……? カクヨムの創作フェア、第一回目のお題「スタート」に合わせてその日のうちに書き上げた短編です。 面白いと思っていただけたら、ぜひ、★やフォローをいただけないでしょうか・・・ 読者選考に残りたいです。どうか、よろしくお願いいたします!! ちなみに、創作フェアのお題の中で、新年というワードがあったので、 主人公の名前の『明念 新』は、『新年明(けまして)』から、 ヒロインの『釧路 寧々』は、『(ことしもよ)ろしくね』をもじって付けました。 ほんの遊び心ですww

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カクヨム
カクヨム2024/01/09
  • 現在の作品新年早々、隣の席のギャルが地味な俺に「うちと付き合いなさいよ」と言って来たから罰ゲームかなと思ったら、ただのツンデレなガチ惚れマジ告だった件