あらすじ
あらすじ
千年に一人現れるという、強大な特殊能力を持つ存在。伝説によれば、世界を変えられる、らしい。
その力に無自覚なため、普通に暮らす少年ユウ。
おかしな夢のあとで聞こえるようになった『声』のせいで、ユウの平穏は早くも打ち砕かれた。
強すぎる力。それは、他の特殊能力者に、広範囲で居場所を知らせることになる。
ユウは、幼馴染の少女スズに付きまとわれている。騒がしい日々を送っていた。隙を見ては、親友のダイマと遊ぶ。
普通に過ごしたいユウの前に、転校生の少女ネオンがやってくる。つきまとわれてしまう。
四人での騒がしい日々となる。
スズは、ネオンがユウに力を教えようとしていることを知る。
夏休み。のんびり過ごすつもりが、四人でいる。嘆くユウ。ダイマの提案で海へ行くことになる。
ユウの力を狙う政府の過激派、刺客のタダシが送り込まれる。
スズは、政府の命で動いていることをネオンに明かし、協力を要請する。
有無を言わさず連れ去ろうとするタダシを、協力して撃退する。その後、スズはタダシを説得。
ダイマは力の存在を確信する。ユウはまだ力を信じていない。
花火大会。反政府から、刺客のランタンが送り込まれた。
ユウに指令を受けていることを知られたくないため、一度は退いたネオン。正体が明かされることを覚悟で対峙する。
タダシが加勢し、なんとか撃退する。いつのまにか『声』が聞こえなくなっていた。
スズとネオンの正体が明かされる。
ずっと傍にいたのは任務のためだと、ユウに知られたスズ。少年の姿が見えなくなったあと、少女は意を決して会いに行く。力なしで見つけ出す。
ユウは、力を信じていない。気にしていなかった。
色々な事件を経ても、ユウが力を信じることはなく、普段どおりの騒がしい日々が続くこととなる。