あらすじ

“この世界でただ2人だけが、甘い恋の思い出を持っている” ※2017冬の童話祭投稿作品です。http://marchen2017.hinaproject.com/teaser/ 「人生は無意味、季節を廻すことなど無意味」 そう言いながらも流されるまま季節を廻す冬の女王。 しかし、あるとき、春の女王が塔に来なくなってしまう。 春の女王と交代しなければ永久に冬は終わらない。 引きこもりニートのような暮らしをしていた冬の女王は重い腰を上げ、冬を終わらせるために動き出す。 そして冬の女王は、季節を廻すことの意味と、自分が引きこもりになった理由を知るのだった。 冬の女王の成長と、恋物語(たぶん) なんか童話っぽくなくなってしまいましたごめんなさい。

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小説を読もう2017/01/16
  • 現在の作品そして、世界の終わりには