あらすじ

岡っ引色吉の捕物帖。色吉は北町奉行所同心、羽生多大有の供も兼ねており、出退勤時と市中見廻り時には随行する。羽生はなにを考えているのかまったくわからないが、それというのも実はぜんまい仕掛けの絡繰人形だからである。「色吉捕物帖」から続き、「色吉捕物帖 三」に続きます。そちらもよろしく。

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小説を読もう2020/06/30
  • 現在の作品続色吉捕物帖