あらすじ

書店員の磯崎春子は『人の顔を見ただけで、その人が読んだ本と探している本が分かる程度の能力』を持っていた。 ある日その能力を見込まれ、覆面作家『****(アスタリスク)』の正体を突き止めるように依頼された春子は『****』の出版記念パーティに潜入する。 ※この作品はライトノベル作法研究所の2017冬企画に提出したものです

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小説を読もう2017/07/31
  • 現在の作品犯人になりたがる症候群