あらすじ

高校二年に上がってから初めての席替えで、赤宮(あかみや)光太(こうた)の隣になったのは加茂(かも)九杉(くすぎ)という女の子だった。 彼女とは未だに話したことがなかった光太が軽く挨拶をしてみると、無言で親指を立てられて――? これは声を一切発さないけれど明るく感情豊かな女の子と、とある事がきっかけでそんな彼女を気にかけ始める世話焼きな男の子が織り成すスローペースラブコメ。

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小説を読もう2018/03/26
  • 現在の作品【本編完結済】加茂さんは喋らない 〜隣の席の寡黙少女が無茶するから危なっかしくて放っておけない〜