あらすじ

ベルトラン公爵家のご令嬢であるシュリーは、とある日の夜会で婚約者である王太子に婚約破棄と断罪を言い渡された。 けれど、この国では絞首刑でしか処刑の手立てがない。そのため、絞首刑を何よりも嫌っているシュリーは、王太子殿下にこう進言したのだった。 「10日以内に『一瞬で首を刎ねる事が出来るギロチン』を作れたら、婚約破棄も処刑も応じますわ」 そして、夜会での断罪から丁度10日後。無事に王城前の広場にギロチンが置かれ、シュリーは看守と共にその処刑台へと足を運んだ。 そう、全てはこの素晴らしい処刑を成立させるために…。 ※ちょっとダークですが、最後はハッピーエンドになります。

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小説を読もう2024/01/07
  • 現在の作品私、首吊りは嫌いなの。