あらすじ

幼い頃に出会ったその少年は、周りから見て一般的におかしかった。 ――前世の記憶がある私は、彼がヤンデレな素質があると気づいた。 私は彼に一目惚れをして好きになった。 「私の事を監禁しても大丈夫。私はずっとあなたを見て、あなたの声を聞いて過ごせれば満足だもの」 「私はネイサが言うのならば、他の人と話したりなんかしないわ」 前世からヤンデレヒーローの出てくる漫画などが好きだった私は、彼、ネイサのヤンデレが悪化しても構わないと思っていた。というよりすっかり好意が増幅していた私はネイサに監禁されても、束縛されても問題ないと思っていたのでそんな風に言い続けた。

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小説を読もう2024/01/07
  • 現在の作品私はヤンデレ素質のある幼なじみのことを愛している。