あらすじ

僕は自分のマンションの階段の上がり端で傷ついたインコを助けた。 部屋に連れて帰ってインコの傷を治療して献身的介護によってインコちゃんは元気になっていった。 でも、インコなんて自然の中にはいないわけで、きっとどこかに飼われていたインコだと 思ったけど飼い主がわからないんじゃ返すこともできないわけで・・・。 で毎日一緒にいたら情が湧くもの・・・僕はそのインコに「ピーちゃん」って名前をつけて 可愛がった。 でもある日、立ち寄ったコンビニの張り紙に「このインコちゃん探してます」って書いてあって その文字の下にピーちゃんとそっくりなインコの写真を見た。 結局、飼い主が見つかったことで僕はしかたなくピーちゃんを飼い主さんに返した・・・・ それでピーちゃんとは終わると思った・・・でも・・・。 ありえないようなメルヘンです。

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カクヨム
カクヨム2024/01/07
  • 現在の作品パステルカラーに恋して。