あらすじ
7年前、小学校3年生になったある日、わずかな数の人類にのみ、突如として魔法を使えるようになった。
主人公は自分の特殊能力を理解し合える仲間と共に、魔法専門学校の受験をすることを決意する。
仲間と共にこの力を高めあい、成長を喜び合い、苦難の末の週末に沢山の友達と全国各地を旅する...そんな中で記憶に残る2人の女の子を見つけに行こうとするはずだった物語。
「今年度の倍率出たってよ!!」
「まじか!どんくらい?1.3とか??」
「いや流石に割れてるでしょーw」
"2023 魔術高等学校 倍率 2.75"
「スゥーーーーー、まじ?」
「ガチかぁ.......」
これは知らなくなった記憶を辿る物語