あらすじ
人型二足歩行兵器デヴァイン・アーム、そう呼ばれる兵器が搭乗して五十年、人類は戦争を続けていた。
戦歴2100年のベルム帝国、主人公レオ・ミュラーは幼年学校卒業後に士官学校に進みデヴァイン・アームのパイロットになるべく訓練をしていた。
そうして士官学校を卒業するものの、戦闘能力があまり高くなかった彼は最弱の部隊と呼ばれている辺境の地に飛ばされてしまう。
そして退屈な日々を過ごしながら哨戒任務に就いていた。
ただ辺境の基地では従来のデヴァイン・アームの性能を凌駕する新型機が開発されていた。
ある戦闘を境に乗れるものが限られている新型のデヴァイン・アームに乗って彼は世界を変えていく。
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現在連載中の魔術師のロボットに登場するドミニア帝国建国時のお話になります。
ただ舞台設定以外のつながりはないです。