あらすじ

玻璃王国の少女トモリは、ある日突然、見知らぬ国「南風市」というところに転移してしまう! 途方にくれていたトモリの前に、南風図書館の司書ムムが現れる。 「いい声だな。ちょっと手伝ってくれないか」 玻璃王国の文化や伝統から、声にコンプレックスを抱いていたトモリ。 ムムに声を褒められたことを嬉しく思い、喜んで彼の手伝いをすることに。 しかし、空腹には逆らえない。 まずは腹ごしらえだ。 「すみません。露店か、商店はないですか」 「コンビニならあるよ」 「コンビニなんて商店は聞いたことがないですけれど……」 「面白いことをいうんだなあ」 さっそくコンビニに連れてこられた、トモリ。 しかしその財布には、五グラス(玻璃王国の通過)しか入っていなかった。 どうする、トモリ! 異世界転移×コンプレックス×図書館 ほっこりあたたまる、すれ違い?コメディ!

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カクヨム
カクヨム2023/01/22
  • 現在の作品異世界から転移してきた少女は図書館司書とのなんだか噛みあわない会話を乗りこえ、コンプレックスを克服する?