あらすじ

父、母、兄、弟がいるが正直、我が家は私以外陰キャ家族。
 私は高校に友達もいるし、バイトで稼いで遊びに行っている。
 そんな私が家族から疎ましかったのか、家事もこなして、朝の眠くても起きて、弁当を用意したのに、、、今朝のこれはなんだ、、、

 思わず紙を叩き落とした。
 「大当たり当てて、大金が入ったので、裕美を残して家を出ます。私達は外に出すゆっくり働かず生きたいのです。
 せめてもの情けとして、この家の家賃の半年分は先に払ってあります。
 真由香は頑張って下さい。家族より。」

 本当になんなのよ、、、この家族は。

 はぁ、私はもう17だし、施設に行くのは遅いか。

 「はぁ、最悪、本当に最悪。今まで我慢してたのよ。本当はキモいし、嫌だったけど。」

あー、その我慢が全ての間違いだった。
 
 いや今日は寝る!!

ーーーーーーーーーー
JKの私は今日も花のありモテモテ(割と本当)高校に通ってます。
そして、夢の一人暮らしが始まりました。

 「ワン!」

拾って下さい?

 「ワン!ワン!」

うわぁ、初めて見た捨て犬。
 凄い、可愛い。腕をポツンと落として、ベロ出して可愛いーー。

 でも、私の家ペット嫌いなやつは居ないやん。

 「ギューーーーーー」

「ワン!!」

「今日から私のペット!名前は一人暮らしも記念して、ホーム!」

「ワーン!」

 私は友達に連絡し、サボりが決定した。

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アルファポリス
アルファポリス2024/01/07
  • 現在の作品私を残して出て行った、一人暮らしになった私の家は前より賑やかになった。