あらすじ

2019年から2022年にかけて連載したシリーズを、事情があって一度削除しました。再度投稿します。 23世紀。第四次世界大戦により地上のほとんどが放射能等で汚染され、生き残されたのは頑丈なシェルターに避難した約1億人。月に本部を置く国際連邦が「レフュージ」という居住施設設置し、彼らを収容した。2289年6月30日。「レフュージ」の一つ、ネオ・トウキョウの統治府に勤務するSEであるミヤマ・ヒカリは、いつも通りに支度してオフィスに出勤した。いつもと違うのは、2年前に火星に移住した10歳の息子が受けた授業の記録をDLして読んだこと。そして数少なくなった出会う人と「よい残りの一日を」と挨拶すること。その日の終わりに、彼女はいつも通りに夕食をすませ、いつもより多い睡眠剤を服用して眠りについた...

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小説を読もう2024/01/05
  • 現在の作品生き残されし彼女たちの顛末 第1部 その日のわたし