あらすじ

12月31日の、ある小さい町の一角。その町の神社には、小さいカミサマが住んでいました。人の気持ちを感じ取れるカミサマは、町の中が悲しみでいっぱいなことに気付きます。悲しむカミサマに、住職は「外に出て、悲しくない人を探してごらん」と言います――。 あたたかい童話となっています。

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小説を読もう2014/12/31
  • 現在の作品カミサマの年越し