あらすじ

毎年誕生日になると、私の家には花束が送られてくる。 贈り主の名前が書かれていないため、私はその人を花の妖精さんと呼んでいた。 私は花の妖精さんはきっと婚約者のユージーンだろうとあたりをつけていた。 ある日、ユージーンに「婚約を破棄する」と言われてしまって……。

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小説を読もう2024/01/03
  • 現在の作品花束の贈り主