あらすじ

ザックス王国の第一王女であるリナリアは、幼い頃に神様と呼ばれる者のいたずらで、異世界(現代日本)に飛ばされた過去がある。 ショックのためか、記憶をを失ってしまった彼女は、自分と瓜二つの少女、桜として生きていた。 しかし、神様の気まぐれで元の世界に戻され、リナリアであることを知らされる。 そこで彼女は、隣国の第一王子ギルフォードと、騎士見習いのカイルを同時に好きになってしまうのだが。 思い悩んだ末に、自分がより必要としているのは、ギルフォードだと気付く。 だが、突然現れた暗殺者に襲われ、護衛である騎士見習いのシリルが瀕死の重体に。 窮地に陥った彼女は、治癒能力を持つギルフォードに、心の中で助けを求める。 すると、隣国にいるはずの彼の声が聞こえて来て……? 注1)このお話は、リナリアがギルフォードを選んだ場合の〝ギルフォードルート〟です。カイルは登場しませんので、その点ご留意の上お読みください。 注2)こちらは【桜咲く国の姫君】の続編です。前作を未読の方には意味が通じない部分がありますので、こちらから読まれる方はご注意ください。(一応、1話冒頭に前作のあらすじを載せてあります) 注3)前作同様、個人出版(AmazonのKDP利用)していたものの、加筆修正版となります。アルファポリスなどでも公開していましたが、現在はこちらと『小説家になろう』のみで公開しています。 注4)一応セルフレイティングにチェックは入れてありますが、R15に対する判断が厳しいと言われている(らしい)小説家になろうの方でも、一度も注意を受けたことはありませんので、そこまで問題はないと思われます。 ※正確な年月は忘れましたが、【桜咲く国の姫君】完結後に書き始め、その約1年後に完結させた作品です。1月4日からは1日2話投稿。(公開時刻は07時07分と17時07分です) 注意事項多くて申し訳ございません。

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カクヨム
カクヨム2023/12/03
  • 現在の作品赤と黒の輪舞曲~『桜咲く国の姫君』続編・ギルフォードルート~