あらすじ

何時の間にか、声が出なくなっていた。そしてわたしは、守ってくれた彼を捨てて逃げた。 だから彼が、わたし以外の誰かと結婚することになったのだとしても、わたしは構わない。 どんなに胸が張り裂けそうでも、わたしは彼が幸せならそれで良いの。 ※小説家になろうでも同じものを掲載しています。

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カクヨム
カクヨム2017/04/02
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