あらすじ

地震の多い国だから、地震に遭うことはある。大地震のことを思い出す。命を落とされた方の御冥福をお祈りしつつ、これからもあるだろうことを考える。報道を見るにつけ、体験から発せられることが、ぼんやりしていて、それが怖い。自分の体験はそれだけ貴重になった。

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小説を読もう2024/01/02
  • 現在の作品"冷たい夜を"