あらすじ

酷い人生だった。 良い所がなかった。 最後は少し報いたとは思うが。 でも、出来ればこんな人生は送りたくない。 だから、この思いや記憶を過去に届ける事が出来れば。 「少しはマシな人生になるかな?」 そう呟きながら死んでいった。 その思いは時間を超え、過去へと向かっていく。 かつての自分へ。 まだ何も始まってなかった頃へ。 _________________________ それと。 もっとパニックジャンルにお話が増えて欲しいと思ってる。 もっと気軽に書いてみない? という事をブログに書いてみた。 個人企画というほど大したもんじゃないが。 やるかどうかはともかく、ちょっと覗いて見てくれればありがたい↓ 「小説家になろう・パニックジャンル投稿祭り、とでも言えばいいんだろうか」 https://rnowhj2anwpq4wa.seesaa.net/article/501830488.html

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小説を読もう2024/01/02
  • 現在の作品未来からもたらされた記憶と共に