あらすじ

気づくと僕の左手は、みぞおちの辺りで固く縮こまっている。
思いつきで左手にさかなの刺青を掘ってみると、左手は正常に戻ったかのように見えた。
しかしある朝、左手は巨大化して日常生活に支障をきたしはじめた。
でもそれは僕の妄想なのだ。そのことは僕にもわかっていた。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
アルファポリス
アルファポリス2019/07/03
  • 現在の作品さかな