あらすじ
高校から東京に出て来る学生が暮らす寮がある。男女別棟だが、食堂などは共有だ。
高校一年生のリュータはこの春に入寮し、ひょんなことから同い年のノバナに、書いた文芸作品の批評をしてくれと依頼される。
引き受けたリュータだが、その作品はあまりにつまらなかった。
しかし、受けた以上は真剣に応えるべきだと、ノバナにありったけの改善点を伝える。
彼女のことが気になっていたリュータはこれで嫌われてしまったと、彼女の反応を見て肩を落とす。そんな中、ノバナから連絡が入る。
青春文学小説。
全二十五話、毎日17時更新。
この小説は「カクヨム」にも掲載しています。