あらすじ

※近況ノートを利用した挿絵↓ https://kakuyomu.jp/users/HiranakaNagon/news/16817330664769207335 科学×魔術×ロボット×学園ラブコメモノ! 「もしも、科学が魔術の名で呼ばれ続けたまま現代になったら…」というパラレルワールド(並行世界)を舞台にしたロボットモノ。  なので、様々な物の名前がラテン語名だったり、ずいぶんと大仰だったり、全体的に前時代的で、SFなのに魔術(※実際は科学)の出てくる、まさにSFと現代ファンタジーどちらにも映る世界観となっております。ので、現実の核融合の仕組みについても語っていたり……。  その辺の我々の住んでるこの世界との違いも楽しんでいただけたらと。  もちろんロボットモノということで、この世界では「ゴーレム」と呼ばれている巨大人型機動兵器も登場します。  また、ロボットモノではありますが、シリアスなだけでなくコメディ調でもあり、ラブコメ要素や学園モノ要素、仲間達と壮大な〝悪戯〟を成し遂げるジュブナイル的要素なども含んだ欲張りな作品となっております。  あと、この作品のプロトタイプはずいぶん前に書いたのですが、その時はまったく意識してなかったものの、舞台が例の新市場になったとこだったり、原子力発電が物語を回す一つの重要なファクターだったり…と、まるで未来予測していたかのように、その後問題となった物事がちらほら出てきたりもします(不思議なことに、なんか、私の作品ではそういうことがままあります…)。 〈あらすじ〉  この世界と少し違う並行世界、聖暦20××年5月中旬……。  豊洲にある篠浦工魔術大学で米帝(アメリカ合衆帝国)と日本皇国が密かに開発していた世界初の「賢者の石(※こちらでいう核融合)」を動力とした新型ゴーレム・XLPG-1が、環境テロ結社「母なるガイア騎士団」の少女工作員アテナによって奪取される。  学会を追われてしがない高校教師をしていた若き天才錬金術師(※こちらでいう物理学者)・土御門晴美はその才能に目をつけられ、奪取時に壊れたXLPG-1の賢石炉(※原子炉)を修理させる目的でアテナに拉致されるのであったが……。

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カクヨム
カクヨム2018/12/10
  • 現在の作品非魔術的な世界にて…