あらすじ

キサラギ駅。その駅は異世界に存在していると言われている。そんな駅に行く方法が一つだけ存在する。千冬と睦月は、そんな都市伝説を確認するために、田舎の駅まで赴いていた。駅へ訪れるための準備を済まし待つ2人に、警笛の音が遠くから鳴り響いくる。

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小説を読もう2023/12/23
  • 現在の作品きさらぎ駅