あらすじ
エクペリオン王国の国王レオンは、頭を打った拍子に前世の記憶――井上拓真だった時の記憶を思い出す。
女神が八つ当たりで放った雷に当たって死んだ詫びとして、今世では王族として生まれ、さらにチート能力を一つ授けて貰う約束をして転生したレオンだったが、今の生活は大きな問題もなく、授けて貰うチート能力は保留にしていた。
前世の記憶を思い出すと同時に、可愛すぎる娘が『白雪姫』と呼ばれていること、後妻であり『氷結』と呼ばれるほど表情が変わらない妻が、夜な夜な魔法の鏡に世界で一番美しい人間を問うている噂があることから、この世界が白雪姫の世界ではないかと気付いたレオンは、愛する家族を守るために、破滅に突き進む妻を救うため、まずは元凶である魔法の鏡をぶっ壊すことを決意する。
しかし元凶である鏡から、レオン自身が魔法の鏡に成りすまし、妻が破滅しないように助言すればいいのでは? と提案され、鏡越しに対峙した妻は、
「あぁ……陛下……今日も素敵過ぎます……」
彼の知る姿とはかけ離れていた――
何か色々と設定を入れまくった、混ぜるな危険恋愛ファンタジー(予定)
※頭からっぽでお楽しみください。
※あくまで白雪姫っぽい世界観ですので、「本来の白雪姫は~」というツッコミは心の中で。
※カクヨムコン間に合わんかも!!!!!あかんかったら諦めます!!!!!