あらすじ

「おはようございます。世界の終末まであと七日になりました」というアナウンサーの声で俺は目覚める。そして家族の声を聞きながら朝食を取り、仕事に向かう。そして帰宅後も家族の声を聞きながら夕食を取り、ベッドで眠る・・・それを俺は3年間繰り返していた。それは・・・

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カクヨム
カクヨム2023/12/31
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