あらすじ
時は西暦二〇三〇年。国は最先端AIを駆使した犯罪監視セキュリティネットワークシステム・通称「ツグミ」を導入し、犯罪発生件数の激減を実現させた。
だがある日、突如としてツグミが原因不明の機能停止に陥る事態が発生。
監視体制の崩壊が明るみに出る前に事態を収束させるため、サイバー警察局職員にしてツグミの生みの親・鳥飼翔が真相究明に動き出す。
ネットワークの隅々にまで目を光らせて日本中を監視し、セキュリティ面でも鉄壁の防御を誇っていたツグミを、一体誰が、どうやって殺したのか?
【#フォロワーが5秒で考えたタイトルからあらすじをつくる】誰が鶫を殺したか
(2023初稿)