あらすじ
お正月のおせち料理
遠藤さくら(著)
黒マグロが美味しいと聞きましたので1300万円ぶん購入しました。
他購入品 えんがわ、伊達巻、かまぼこ、栗きんとん、たこ、いかそうめん、まめきんとん、
数の子1kg、ずわいがに5杯、たらばがに10杯、
牡蠣(かき)2kg 長崎県産佐世保市九十九里島殻付き牡蠣、
日本酒白鶴大吟醸、ワイルドターキー18年もの、ドンペリ、芋焼酎大吟醸、久保田の萬寿、
ワイン、生ビールを購入しました。クリスマスから少量づつ嗜(たしな)む。
現代文学に沿うと、おせち料理とは、冬の寒い季節を越えるために、季節の大切さを学び、
美味しいものを食べて、年を年越しそばを食べて過ごし、年はじめと共に、神社へ行く。
元旦、浅草の雷門は盛況で、乃木神社も素晴らしかったと聞いています。
わたしは、鹿児島県にてひとりデートを楽しみながら、ひとり散歩を楽しみました。
また、埼玉県の仲原公園はとても美しくて、その中でも秩父では情緒がある趣といただきが楽しめます。
開聞岳(かいもんだけ)は、青くどこまでも青く、透き通るような青空が広がっており、
この空を飛べたら何処へ行きたいだろうかと思わされました。
誰も居ない場所、無人島や食べ物すらもない場所へ行きたい。
文学とは自らの初志貫徹をすることであり、時代は変われども、
目標や初志は変わりません。そして、時代はめぐります。