あらすじ
修学旅行でアーレンス共和国を訪れていた、東京都私立清泉学園高校の2年A〜D組生徒と引率の教員合わせて210人が、突如として勃発した政府軍と反政府軍との戦闘に巻き込まれた。日本大使館に避難したものの、大使館も銃弾と手榴弾、ロケット弾で攻撃されてしまい、大使館の地下シェルターに避難する事に。しかし、避難中に反政府軍の銃撃を受けて、駐在武官(陸上自衛隊特殊作戦群独立機動部隊・通称"特戦部隊")達が応戦するものの、多勢に無勢の上に弾薬不足に陥ってしまった。地下シェルターには銃器弾薬があるのに…。残弾が尽きたその瞬間、反政府軍の兵士が銃弾を浴びて斃れた。振り向く先にいたのはブレザー制服を着た高校生がいた。AK-47を構え、ポケットにマガジンを突っ込んでいる。その高校生は言った。