あらすじ

文化祭の二日目、例年ならこの日の午前十時からは、ステージでの出し物が行われるはずだった。 しかし、一週間前の合同リハーサルの時に拡散してしまったのか、演者全員があの忌々しい第五類感染症に罹るという事態に陥ってしまった。 生徒会長の森玲香はなすすべも無いまま、中止を宣言しようとした、その時であった。 「待ちな、生徒会長さんよ!」 なんと運動部の連中が、助っ人としてステージの出し物を行うと名乗り出たのである!

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2023/12/30
  • 現在の作品文化祭のステージ演者が感染症で全滅……運動部が参戦することに!