あらすじ

モモは病弱な女の子です。ほとんど外に遊びに行けず、思いきり遊ぶことができませんが、冬になると必ず遊びに来てくれる蝶の妖精プシケがいてくれるので少しも寂しくありません。 しかし、ある冬のこと、悪い風がモモの暮らす町を襲い、死の使いが病に臥せるモモの命をもらいにやってきてしまいました。モモの事をどうにか助けて欲しいと願うプシケに、死の使いは言いました。 妖精を食べてしまう恐ろしい鳥のお化けの縄張りに「一番星の欠片」が落ちている。それを持ち帰ることが出来るかどうか試してみたいと。 こうして大好きなモモのために、プシケは銀世界へと旅立ちました。彼女に貰ったマフラーや手袋と一緒に。

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小説を読もう2019/12/22
  • 現在の作品妖精のお友だち