あらすじ

(あっ……私、終わった……) 友人との待ち合わせで、人違いで声を掛けてしまった私、伯爵令嬢のレイミラ。 しかも相手は「狂い王子」と呼ばれ、周囲からも恐れられる第三王子だった。 これ、不敬罪ですよね? 完全に詰みましたよね? 戦慄するばかりだったけれど、殿下の反応は予想と違っていた。 「……そういうことか」 「えっ?」 「行こうか」 「えぇっ!?」 よく分からないまま、食事に連れられる私。 その中で「狂い王子」の意外な一面が明らかになっていく。

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小説を読もう2023/05/10
  • 現在の作品狂い王子と恐れられる殿下に、人違いで声を掛けたら心の距離が縮まりました