あらすじ

婚約をして早五年。 冬限定で会いに来る婚約者は、手紙を送っても返事はなく、言葉すら交わしてくれない。 ついに我慢の限界を迎え、切羽詰まった私はふと良い方法を思いつき、そして。 ――押してはいけないスイッチを、押してしまった。 「毎日、君を見ていた」 「婚約破棄なんて二度と口に出来ないくらい、溺れさせてあげるよ」 うっそりと微笑む、婚約者。 ――病弱設定は、もう、使えない。 ※今年最後の短編です!ゆるめの設定でサクッと読めて、ラストはもちろんハッピーエンド!?です。

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小説を読もう2023/12/31
  • 現在の作品病弱令嬢の大誤算 ~ ヤンデレ伯爵は、いつも私をみている ~