あらすじ
それは凱旋パレードの最中に起こった。
花びらを投げていたら後ろから痴漢に胸を掴まれ撃退した瞬間、ちょうど馬車で通りかかった本日の主役である公爵令嬢と目が合う。
令嬢の怯えた目。
記憶よりも動きづらい身体。
警備隊の騎士たちがかけより置換を捕縛し、さらに自分のお付きの侍女と思われる女性たちが駆け寄り、名前がオーロラだと知る。
ウインドウに映る自分は巨乳、ピンクブロンド、桃色の眼の美少女だった。
「これ、どっかで見た…」
よみがえる記憶。
自分は、ヒロインだったはずなのに?
※ キャラ文芸大賞エントリーの為12/31にオープニングのみ駆け込み投稿しています。
1/5から続きを更新しますのでご容赦ください。