あらすじ
【登場人物】
神谷京介(かみやきょうすけ)21歳 大学3年生
多岐川昭(たきがわあきら)50歳 サラリーマン。単身赴任。家族は関西。
岡崎美保(おかざきみほ)30歳 OL。多岐川と同じ職場。
峰岸麗(みねぎしれい)25歳 占い師
峰岸葉山(みねぎしはやま)22歳 呪術師。霊媒師。占い師。峰岸麗の従妹。
弓野和美(ゆみのかずみ)30歳 OL。岡崎の友人。死亡。
嵯峨野安玖深(さがのあぐみ)mikado 12歳
堂場総司(どうばそうじ)30歳 軍服の男
【プロローグ】
1999年ノストラダムスの大予言。世界は滅亡すると書店には本が並び大きな話題となっていた。それは予言には終わらず、実社会でもコンピューターの誤作動問題、2000年問題(Y2K)など世界に衝撃を与えることがあった。そんなとき囁かれていたコンピューターが一気に発達したのは1990年前後、昭和から平成に変わろうという頃だ。和暦を基準として動いているプログラムが残っていたら昭和99年から昭和100年になるとき同じことが起こるのではないか? そして、その時また別の話で、昭和100年という言葉が出て来た。
この作品はフィクションであり実在の人物団体等とは関係ありません