あらすじ
第二次世界大戦終盤に落とされた2発の原爆
それにより日本の龍脈は狂い
日本中に幽霊、妖怪、悪魔、神、怪異が大量発生する
それに対処する者たちが居た
遥か昔から退魔師、陰陽師と呼ばれた者たちだ
しかし退魔師、陰陽師は捕縛され殺される
敗戦国である日本が表も裏も力を付けない様と諸外国が行なったのだ
古くから続いたモノは断絶し、多くの国民が殺されていく
本来なら裏側で知られるはずのないもの
それが知られた事で起きた混乱
だがしかし、そんな中で多くの力を持つ者が生まれる
その者たちは討滅師と名乗り、多くの怪異を討伐・封印したのだ
それから時は経ち、表も裏も力を付けた日本だが、それでもまだ怪異の被害は大きいのだった
そんな世界に何故か転生した主人公は怪異に関わりながら暮らして行く事になる