あらすじ
「こんなに濡らして……キスだけで感じたのか?」大国の皇太子カルセドニーに嫁いだキルシェは、挙式後も彼女とベッドを共にしようとしないカルセドニーの周囲を探るうちに、隠しておいた秘密を知られてしまう。けれどカルセドニーは怒らないばかりか避けていた彼女を積極的に口説くようになった。剛胆で野性的な王子に惹かれて身も心も蕩かされてしまうキルシェは――!?◆本書は旧発行元より「ジュリエット文庫」として発行されていたものを、「ガブリエラ文庫α」として電子版化したものです。※こちらの作品にはイラストが収録されています。 尚、イラストは紙書籍と電子版で異なる場合がございます。ご了承ください。(※ページ数は、680字もしくは画像1枚を1ページとして数えています)