あらすじ

八郎柿は八郎じいさんの柿の木です。毎年木守りの実を残すことで、たくさんの柿を実らせてきました。 そんなある日、おなかをすかせたひよどりが木守りの実をめぐんでほしいとやってきます。これをあげてしまったら、来年は柿が実らないかもしれない……八郎柿の木は悩んだ末に決心しました。 銘尾友朗様の「秋冬温まる話企画」の参加作品です。

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小説を読もう2017/10/28
  • 現在の作品八郎柿の木守りの実