あらすじ

中学生になった辺りから、息子が顔を合わさなくなった。 「私」はそんな息子を見守りつつ、その日の朝もキッチンに立った。 そして私が目にしたものは、二つの弁当箱と―――― 母の日に送る、ささやかな日常をつづった短編です。

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カクヨム
カクヨム2023/05/14
  • 現在の作品【母の日だから】