あらすじ

ずっと先輩に片思いをしていた。言いたくて。でも言えなくて。声で告白できないのなら、せめて手紙でも。 でも夜が明けて見直せば、とても出すことができなくて。 バレンタインの返事ができないまま――先輩は卒業の日を迎えてしまったんだ。 あん 彩句様主催、自主企画 「ラブレターをあげるお話、書いてみませんか?」参加作品です!

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カクヨム
カクヨム2022/03/12
  • 現在の作品ありったけの気持ちをラブレターにこめて