あらすじ

【毎日20時ごろ更新】  AR技術を使った体感ダンジョンRPGが流行している近未来。  拝金主義のブラック企業でゲームプランナー兼プログラマーとして働いていた古見祐雅(ふるみゆうが)は、売上至上主義の経営方針に反発して退社する。そこに運よく地元に住む叔父から休業中のダンジョンゲームの再建を依頼される。  祐雅は自分の考える最高のダンジョンが造れると仕事を請けるが、そこで不採算部門を解体したい地域振興課の公務員、落合から3か月以内に業務再開できなければ、廃業を言い渡されてしまう。  さらに、帰ってきた実家では遠い親戚の小学一年生、土師凪沙(はしなぎさ)を預かって二人で一緒に暮らすことになってしまう。物静かな凪沙との距離感に戸惑いつつも祐雅は凪沙との交流を深めていく。  慣れない子どもとの約束を守りながら、祐雅はダンジョンを再建できるのか!? 【主な登場人物】 古見 祐雅(ふるみ ゆうが):東京のブラック企業をやめて地元に帰ってきたゲームプランナー兼プログラマー。 土師 凪沙(はし なぎさ):祐雅の遠縁の親戚、小学一年生。とある事情で祐雅の家で預かることになっている。 新庄 昌也(しんじょう まさや):祐雅の兄貴分。元暴走族。現在は地域振興課の地方公務員。 楢原 浩一(ならはら こういち):祐雅の前の会社の同期。売上至上主義。祐雅とはゲームの考え方について対立している。 ★皆様の応援が力になります。気に入ったところがありましたら、応援、コメント、評価、レビューのほどよろしくお願いします。

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カクヨム
カクヨム2021/09/19
  • 現在の作品ブラック企業に疲れたので、田舎でダンジョン経営始めます