あらすじ
俺の名前は「今寄 未来」(いまより みらい)
独り住いをはじめた俺は家事をすることが面倒くさくて、お手伝いさんガイノイドを買うことにした。
で、怪しげなジャンクショップのおばちゃんが連れてきたのはめちゃ可愛いお手伝いさん
ガイノイド(マイナロイド)だった。
さぞかし高いんだろうなって思ったらなんと、廃棄処分にしようと思っていたらしい。
持って帰ってくれるならタダで譲ってやってもいいと言われてタダならばと僕はウハウハで
その子を引き取ってきた。
でもそのお手伝いさんガイノイドは普通の良い子ちゃんガイノイドとはかなり違っていた。
依存体質で寂しがり屋で構って系でメンヘラちっくな彼女。
ダメダメ、ガイノイドじゃないかよ。
そのガイノイドの名前は「セシル」
正式にはガイノイドという言い方はせず「マイナロイド」って言うらしい。
つまりガイノイドは人間で言うところの成人女性に当たるんだそうで、マイナロイドは
未成年に当たるんだそうだ。
彼女たちに年齢なんかないのに、どうやって成人と未成年の区別つけるんだよって思うよね。
その辺は客の要望によって分けられるのかな?