あらすじ
豪商イケメン獣人×戦争孤児の男娼
・一言でもコメントいただけると嬉しいです。
養父の残した借金のため男娼として働くサーシャに、ある日館主は「お前の買い上げが決まった」と告げる。
この国の買い上げは奴隷化か死を意味し、すなわち絶望だ。片目や爪を売ってまで借金を返済していたサーシャは絶望に明け暮れた。
しかしサーシャを買い上げた男は豪商ユライユ・ヴォルコフという大金持ちの獣人で、なぜかサーシャのために屋敷を一軒建てていた。
「お前が此処の生活を気に入ってくれるといいんだが」
微笑む貴公子。一体この男は誰?
※モブ×受けが冒頭にあります。