あらすじ

公爵家令嬢マリアンヌは周囲への過酷ないじめで評判だった。 泳げない者は容赦なく池へと突き落とし、おとなしい令嬢の机には蛙や蛇などを仕込み、騎士志望者は男女問わずに魔物の群れへと放り込む。 彼女の家は筆頭公爵家。それも、他国との交易の要であり、また関係の良くない他国との緩衝地域でもある。そのため、公爵家当主の発言に対しては王でさえ頭ごなしの拒否はできない。 しかしその地位も、マリアンヌの言動によりかなり揺らいでいた。 そして本日、マリアンヌの被害者の親達連盟での公開裁判が開かれることとなった。 そこでマリアンヌは裁かれるはずだった。 彼女が超ポジティブなチート令嬢で無ければ。 ※マリアンヌ父視点、最後は駆け足気味です。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2021/11/23
  • 現在の作品超ポジティブ令嬢はへこたれない