あらすじ

恥ずかしながら、私はものごころのつかない保育園の頃から、お遊戯会の後列で全員分のダンスを踊ってしまうようなパリピだったらしい。  いや陰キャなので、パリピではパリピの方に失礼か。 『踊る阿呆に見る阿呆、同じ阿呆なら踊らにゃ損々』といったタイプのお祭り女だと言えば、通りがいいかもしれない。  そんな私が受けたり見聞きしてきた、幾つかの印象的なオーディションの体験記。  これは指南書ではないが、芸能オーディションに興味のある方のなにかのヒントとなってくれれば嬉しい限り。  「昔取った杵柄」と、笑って右から左に読み流して頂ければ幸いである。

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カクヨム
カクヨム2023/12/29
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