あらすじ

母にも父にも見えない何かが、私の眠りを妨げる―― 「私」は一か月前からずっとある現象に悩まされていた。 それは夜中に私が眠っているとどこからともなく現れ、荒い鼻息を立てながら私を揺さぶり起こす。 目に見えない何かは両親にも見えないようだったが、私はその正体がなんなのか分かっていた――。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
カクヨム
カクヨム2023/12/29
  • 現在の作品その息遣いを私は覚えている