あらすじ
下北沢のカフェで働く美貌のバリスタ。彼女のもう一つの顔は陰陽師だった。
大学に入学したばかりの主人公は、所属学部の准教授からの依頼で都内で活動している少数流派の陰陽師の調査を請け負いますが、調査対象の彼女に次第に惹かれていき、数々の心霊事件に巻き込まれます。
三万字前後でエピソードは完結しますが、主人公たちの人間関係は時系列に沿って進んでいくスタイルのオムニバス中編集です。
「Baskadia」「NOVEL DAYS」「ノベルアッププラス」「小説家になろう」「アルファポリス」等に重複投稿中。