あらすじ
高校2年の秋、文化祭が迫り学校中が騒がしくなった頃、突如緊急集会が行われ校長先生の私物が無くなったとの報告を受けた不流川。
放課後、担任に言われ、なんの用かもわからないまま生徒会室に行った不流川は、幼なじみで元生徒会長の坪井光太郎と当事者である校長、そして水色の髪をした謎の美人探偵、自称クリスティーと出会う。
校長は無くなった物を秘密裏に3人に教え、不流川へ探偵に協力するよう依頼した。
最初は拒んだ不流川だが、クリスティーの容姿に惚れ渋々引き受けることにしたが話している内に彼女が自分の理想とは程遠い残念美女であることを悟る。
しかし恋というものはその程度で目覚めることはなく、不流川はクリスティーの為、そして校長の秘密を守るため、失われた至宝を探しだす。