あらすじ

コンビニの小さなベンチで、語らう二人。 一人は、高校の制服を身にまとった少女。 一人は、着物を身に着けた尾提髪の少女。 尾提髪の少女の髪につけられた鈴が、今日も鳴る。 その音が、黄昏時の始まりを告げる。 冬の童話祭2020「おくりもの」参加作品です。

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小説を読もう2020/01/03
  • 現在の作品鈴音響けば